市民プラザ

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横浜市民プラザとは みんなで語ろう、横浜と日本の未来。

横浜市民プラザ会長 横浜新港倉庫株式会社 元会長 篠沢幹夫

ご挨拶

ペリー率いる黒船がそれまでの歴史を大きく変えて以来、横浜は開港の地として、国際色豊かな都市として発展してまいりました。
港町ならではの異文化への順応性、そしてそれを独自の文化として新しく創造する力。横浜は、日本に、世界に、情報を発信する街として、今尚、発展を続けています。
私たちは、このすばらしい風土と進取の気性に富んだ「はまっ子」気質を創りあげてくれた先人の努力に、大きな敬意を表するとともに、心からの感謝を申し上げなければならないと思っています。
そして、この横浜の「美しい街」と、「優れた文化」、そして何よりも「開かれたこころ」を次の世代につなげていくことこそ、今を生きている私たちの果たさなければならない「役割」ではないでしょうか。
横浜経済界を中心とした有志で創立された当会は、一貫してこの思いの下で、多くの会員の皆様のご支持を頂き、「横濱市民講座」の開講に加えて、会員相互のつながりを大切にし、明るく垣根の無い「一企業、一市民としてお付き合い」を醸成する多彩な活動を続けてまいりました。
お陰さまで、「横浜文化賞」の受賞など、各方面からの励ましや、横浜を代表する企業の皆様からのご支援をいただき、加えて、お招きする講師の皆様のご厚情に助けられながら、一歩一歩「役割」の実現に向かって歩んで来ることが出来ました。
私たちは、会員の皆様のおひとりおひとりが、一人でも多くの方々と出会い、たくさんの異なった人格に触れ、豊かな人間性をはぐくむ「横浜市民プラザ」を目指して参りたいと考えています。
今後とも、変わらぬご支援、ご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

横浜市民プラザ「横濱市民講座」とは

横浜市民プラザの特長・有名講師の講座をローコストでご提供・多種多彩な参加企業による活発な異業種間交流・窓口や部門等、中堅スタッフをメインとした参加・交流しやすい活動体系

1. 横浜市民プラザの誕生

横浜市民プラザは、国際都市横浜から経済・文化の発信と共に、「世界に通じる人材の育成と精神文化の発展に貢献したい」との思いから、坂田正之氏ら横浜財界を中心とする有志が発起人となり、1987年(昭和62年)に発足しました。
その思いは、生涯を通じての学びと自己啓発の場を提供すること、また、多様な考え方や価値観を持つ人たちが集い、互いに切磋琢磨しあえる機会を設けるという主旨でした。
発足の翌年、1988年(昭和63年)に第1回目の「横濱市民講座」と、参加者同士の絆を深める交流パーティーを開催したのが始まりです。

2.「横濱市民講座」は優れた講師陣と8万名の受講実績

こうして開催された「横濱市民講座」は以来、一貫して「世界観」と「時代の潮流」を捉えた期毎のメインテーマを設定して、テーマに沿って各界の著名な先生方をお招きして、2010年までは年16回、それ以降は、年12回の講座を今日まで継続して開催してまいりました。
これまでに400名に及ぶ講師をお招きして延べ約8万名を超える皆様にご聴講いただいております。

3. 多彩な活動

「横濱市民講座」が、会の中核をなす活動ですが、このほか、会員企業様の見学を主体とする「企業特別講座」、国内外の文化に触れる「国内外研修ツアー」そして、会員相互の親睦とつながりを深める「交流パーティー」や「窓口担当者会議」などを幅広く開催しています。

4. 横浜文化賞受賞

20年を超える会の活動が認められて2011年には、第60回横浜文化賞を受賞しました。
横浜市が芸術や学術、教育などの発展・振興に尽力し、その功績が顕著な人や団体をたたえる横浜文化賞に、『横浜市民プラザ』が選ばれました。
この横浜文化賞は、昭和27年から続く大変歴史のある賞で、これまで横濱市民講座を中心とした生涯を通じての学びと自己啓発の場を提供してきたこと等が評価され、受賞の名誉をあずかりました。

5.「横浜市民プラザ」と「横濱市民講座」

会の名称「横浜市民プラザ」は「浜」の漢字を使いますが、「横濱市民講座」には、「濱」の字を使います。
これは、世界へ開港した由緒ある横浜の歴史をイメージし、講座名には「濱」の漢字を当てています。

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